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度重なる不祥事により謝罪会見を開くという流れはもはや日本においてはよく見慣れた光景になってきてしまい、不祥事発覚→謝罪会見という流れがもはやワンセットのようなそんな風潮でさえあります。さてそんな中、こちらの謝罪会見が大手海外メディア「DailyMail」が「信じられない文化」と紹介しております。確かに日本でも厳しすぎるとの声もあります。

ー謝罪理由としては・・・

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今回謝罪を行ったのは、神戸市水道局に務める64歳の男性職員で、勤務時間中に近くの飲食店に弁当の注文をするために3分間の外出をし、半年間で合計26回行っていたことが発覚。これをうけ、神戸市担当者は「このような不祥事が起きてしまったことは遺憾である」とし、大変申し訳ございませんと謝罪。

男性は気分転換のためだということですが、ネットでは勤務時間中に気分転換はよくあることで、むしろタバコなどの休憩などと変わらないという声もあります。

ー海外メディアで奴隷のようだ・・・の声

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この不祥事&謝罪会見について、海外メディアDaiyMailは「信じられない」と紹介しております。

またこれを受けツイッターでは「まるで奴隷のようだ」「厳しすぎる」「タバコ休憩はどうなるんだ」と批判の声が寄せられております。

確かに煙草休憩は1回10分行くと仮定すると、多い人で1時間に1回行けば1日80分の休息を取ることになります。

水道局と言えば日本の地方公共団体。まさに古い体制ではあり、たしかに公共性が求められる組織であるという点は踏まえておかなければなりません。

ただ、タバコは許されて、弁当は許されないこの状況。


以前、新社会人に的確すぎるアドバイスも話題となりましたが


海外メディアも注目の日本の体質果たしてこの問題は今後改善されていくのでしょうか。

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-5864227/Japanese-company-issues-TV-apology-customers-scandal-worker-caught-taking-lunch.html

画像掲載元:いらすとや

 (秒刊サンデー:たまちゃん